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国際eパケットライトの補償について

公開日:2019/06/24 更新日:2019/06/21


ebayや米アマ(Amazon.com)で販売しているので、

毎日のように海外発送しています。

郵便局から海外発送するには、いくつか方法がありますが、

自分は国際eパケットライトかEMSで発送することが多いですね。

今回は国際eパケットライトの補償についてお話します。

 

国際eパケットライトで送った荷物が亡失(紛失?)

 

国際eパケットライトで送った荷物がなかなか届かなくて、

調査請求しました。

 

調査請求についてはこちらの記事を御覧ください。

【輸出】国際郵便で荷物が届かなければ郵便局に調査請求するべし!

 

調査請求の回答がこちら。

※クリックすると拡大されます。

 

「亡失」したとありますね。

紛失と何が違うのかググりました。

 

  • 「紛失」は、紛れてなくなること。最もよく用いられる。
  • 「亡失」は、文章語で、物を失ってなくすこと。

 

「亡失」の方がシンプルに亡くなたった感がありますね。

とにかく自分が送った荷物は亡くなったようです。

しかも、責任は取らないと。

 

なにぃ!と思いますが、これは仕方ありません。

国際eパケットライトには損害賠償が付かないので。

 

 

国際eパケットライトには補償がない?

 

じゃぁ、国際eパケットライトで送って、

今回のように亡失した場合は、完全に泣き寝入りかと言うと、

そうではありません。

国際eパケットライトにも補償があります!

 

国際郵便約款によると、このような記載があります。

※クリックすると拡大されます。

引用元:https://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/3-1.pdf

P30 第4節 料金の返還 第51条 7の2

 

ここで記載されている【国際特定記録】とは、【国際eパケットライト】のことです。

上記のとおり、亡失した場合、送料全額が補償されます。

厳密には、「当社が責任を負うべき事由がある場合」とありますが、

殆どの場合は該当するかと思います。

 

今回はオーストラリア宛で、600gだったので960円(※)かかっていますが、

960円全額が補償されます。

※国際特定記録料370円込です。

 

また、遅延による補償もあるようです。

※クリックすると拡大されます。

引用元:https://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/3-1.pdf

P29 第4節 料金の返還 第51条 4

 

ここでは【SAL扱い】と記載されていますが、

これに【国際eパケットライト】も含まれるようです。

このあたりが分かり難いので、細かく書いてくれると助かりますね。

※郵便局に電話で確認しました。

 

小難しく書いてありますが、

通常より遅く届いた場合(遅延)、

国際eパケットライトの送料から船便の送料を減算した金額を返金する

ってことだと思います。

国際eパケットライトで送ったけど、

遅延したから、船便と同じ料金にします。

ってことですね。

 

で、問題は通常より遅く届いた場合の基準ですね。

これはわかりませんw

郵便局に確認するしかないです。

自分の感覚だと、国際eパケットライトは一ヶ月以内には届くこと多いので、

それを超えたらかなぁ。

こんなことは起きてほしくないけど、一ヶ月以上かかったら、トライしてみます。

既に経験された方、是非、教えて下さい^^

 

 

国際eパケットライトの補償の申請方法は?

 

はい、実際にどうやって補償の申請をするかですよね。

調査請求の回答は「亡失した、これ以上は責任とれん」と書いた紙しかありません。

 

なので、地元の郵便局に電話して、国際郵便の担当者に繋いでもらいました。

国際郵便の担当者が調査請求の回答を送っています。

なので、国際郵便関係については、必ず担当者に繋いでもらうようにした方が良いです。

 

で、担当者に変わってもらって、

 

「亡失したのはわかったけど、送料を補償して欲しいです。」

 

と伝えたら

 

「送料の補償ですね、はい。わかりました。(補償に関する)書類を送ります。」

 

・・・。

はい、これだけです。通話時間は1分未満でした。

 

EMSや国際eパケットだと、商品を亡失した場合、

商品の補償をしてくれるので、それを記載する書類が添付されてきます。

送った商品の詳細情報(商品名、金額)、補償金額を振込む口座情報などを記載します。

そんな感じの書類を送ってくれるようです。

 

実際に届いた書類がこちらです。

※画像をクリックすると拡大されます。

 

【損害賠償請求書(ゆうパック遅延及び料金等役務の不取扱い)】

と書かれているので、ゆうパックでの遅延も請求できるんですね。

あんまり無いでしょうけど。

 

ってか、最初からこの紙も添付して欲しいですよね。

このやり取りからして、この担当者は送料の補償が可能であることを知っていたはずです。

だったら、なおさらですよ。

 

今までも何度か国際eパケットライトで送った商品の亡失のお知らせを貰いましたが、

一度も送料を補償してくれることは、教えてくれませんでした。

最近、この事実を知りました。

やっぱ、知らないってことは損しますね。

みなさんも、損しないようにしてくださいね。

 

郵便局に限らずですが、

みんな、支払いについては、積極的に教えてくれますが、

返金(今回では補償)については教えてくれませんね。

返金について、積極的に教えてくれるのは、ほぼ詐欺師だけですw

 

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2 comments

  1. アバター
    とりあたま

    とても良い情報を知りました。
    ありがとうございます。

    • 坂田 明郷

      お役に立ててよかったです。
      無料の物販チームもやっていますので、
      良かったら参加して下さい^^
      本文に記載してあるLINE@からお願いします。

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