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amazon(アマゾン)FBA海外発送プログラムのメリットとデメリット

公開日:2019/01/23 更新日:2019/01/28


2019年1月15日、amazon(アマゾン)から下記のメールが届きました。

 

【重要】2019年2月13日(水)よりすべてのFBA出品者様が

FBA海外配送プログラムに自動的に登録されます

 

今回はこの【FBA海外配送プログラム】について、メリット・デメリットを調べてみました。

FBA海外配送プログラムって何?

 

まずはFBA海外配送プログラムの説明ですが、

日本国内のAmazon(アマゾン)に納品した場合、

日本以外にお住まいの方は購入出来ませんでした。

 

まぁ、購入できなくはないけど、

追加費用が発生していました。

 

そりゃーそうですよね。

日本国内と海外に送るのでは送料が異なるので。

 

それが2019年2月13日からは、

全てのFBA商品が追加費用なしで海外配送可能となりました!

 

以前からメディア商品(本、CD・レコード、ビデオ・DVD)は

FBA海外配送に対応していました。

今回、その範囲が全商品に広がったということですね。

 

 

FBA海外配送のメリットは?

 

ズバリ販路拡大ですね!

日本のFBAに納品すれば、世界中の方が買ってくれる・・・

かもしれないので。

海外の方が買っても、追加手数料無料ですしね。

 

 

FBA海外配送のデメリットは?

 

カテゴリー成約料に注意!

 

一部のカテゴリーにはカテゴリー成約料が発生しますが、

これが発送国毎に異なります。

これがデメリットですね。

 

Amazon出品サービスの手数料

上記のページはログインが必要なので、

カテゴリー成約料だけ貼り付けます。

※画像をクリックすると拡大されます。

 

消費税が免除される!

 

FBA海外発送にて、海外の方に購入された場合、

消費税法の輸出免税規定が適用されることから、

消費税がかからない仕様となるようです。

 

ってことは、同じ価格の商品が売れても、

発送先が日本国内か海外かで売上額が異なります。

海外の方が消費税が免除されている分、安くなります。

 

しかし、FBA手数料(【配送代行手数料】、【在庫保管手数料】)には、

発送先に関わりなく、一律同様に発生します。

消費税免除はありません。

 

このままだと海外の方に購入された場合、

損してしまいます。

 

消費税の還付手続きを行えば、

仕入れ時の消費税が還付されます。

 

上記の手続きには

【消費税輸出免税不適用連絡一覧表】

が必要となりますが、

amazonが自動的に作ってくれるようです。

 

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/help.html?itemID=G200149570

詳細は上記のヘルプにありますが、一部を引用させて頂きます。

 

税金について

日本国外へ配送される出品者の商品販売については、

消費税法の輸出免税規定が適用されることから、

消費税がかかりません。

しかし、FBA海外配送プログラムでAmazonが発送する商品の販売者は

出品者であるため、Amazonに輸出免税の適用がありません。

出品者が輸出免税の適用を受けるためには、

消費税輸出免税不適用連絡一覧表を作成する必要があります。

この消費税輸出免税不適用連絡一覧表は、

FBA在庫出荷レポートを基に自動生成されます。

FBA在庫出荷レポートの内容は、出品者が随時確認するものとし、

内容について不明な点があれば、

取引日の属する月の翌月5営業日までに

テクニカルサポートまで連絡してください。

 

 

FBA海外配送の注意点!

 

Amazon(アマゾン)から届いたメールには

 

FBA海外配送プログラムの利用にあたり、

FBA海外配送対象とする商品については、

許認可や届出等なく合法的に輸出することができること、

およびいかなるFBA海外配送対象国にも合法的に輸入することができ、

当該国の適用される法令すべてを遵守していることを確認してください。

 

とあります。

 

日本では普通に販売してOKでも、海外ではNGの場合もありますし、

海外発送ということは飛行機か船乗で郵送になります。

なので、飛行機・船で運べない物は当然NGになります。

 

これは理解できるのですが、

【FBA納品=海外配送自動設定】となってしますので、

注意が必要です。

 

FBA海外配送プログラムへの自動登録を希望されない場合は、

2019年2月12日(火) 23:59(日本時間)までに、

FBA海外配送の設定ページより、[無効]を設定してください。

 

とあるので、不安な方は【無効】に設定した方が良いかと思います。

もしくは設定ページより海外配送の配送制限にて、

発送する海外の国を限定した方が良いかと思います。

 

 

まとめ

 

いくつか注意点はありますが、

販路拡大ってことで良いかと思います。

 

ただ、どれだけの海外の方が日本のamazonにアクセスするかっていう

問題がありますね。

 

一番多いのは海外在留の日本人とかですかね?

もし自分が1年くらいアメリカに住む事になった場合、

日本のamazonにFBA販売されているものが

手数料なしで購入できるのは助かります。

 

やっぱ日本語のタイトルだと、

日本語でないと検索に引っかからないので、

日本語できない海外の方からは

購入に繋がりませんよねぇ。

そもそも海外の端末だと日本語入力できないようなぁ。

 

ってことは、海外の方にターゲットを絞った場合は、

英語表記にすれば売れるかもですね。

普通にアメリカのamazonにFBA納品するより、

日本のamazonにFBA納品するほうが安いですし。

 

色んなやり方があるかと思います^^

 

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2 comments

  1. アバター
    ダルビッシュセイジ

    あと、海外では返品が日本より多いと聞くのでそれもデメリットですかね・・
    それでなくても最近日本でも返品多くなってますし、そのあたりもかなり気掛かりです。

    • 坂田 明郷

      コメントありがとうございます。
      そうですね、海外は返品率高いですね。
      それも開封済みとかの状態で・・・。
      amazon=返品OKという認識ですかね。
      自分もamazonで買うことあるんで、
      「気に入らなきゃ返品できるし~」という気持ちではありますね。

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