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輸出の梱包材について知らないとダメなこと

輸出にはいくつか気をつけることがあります。

代表的なところは発送方法ですね。

日本国内では、書留でなくてもほぼ間違いなく届くと思います。

世界基準で見るとこれは凄いことです。

輸出をやっていると世界の郵便事業がどれだけ悪いか、

また世界の郵便局がどれだけクズかがわかります。

でも、今日はそのことじゃなく、梱包材について知らなきゃダメなことを書きます。

梱包材、主に段ボールだと思います。

それなら問題ないんですが、商品によっては木の箱に入っている物もあると思います。

ザ・和風な物ですね。

木材は輸出する際には規制があります。

梱包材としての木材にも注意が必要です。

詳しくは下記のサイトを御覧ください。
→植物防疫所

私もザーッとしか読んでいませんが、厚さが6ミリ以下の木材は、規制免除のようです。

これだけで判断するのはあれですが、木材を発送する際、梱包材だったとしても

注意してください。

分厚い木の箱に入っている商品がebayに出品されているのをみたりしますが・・・。

あれはどうしてるんですかねぇ?

多分、厚さ6ミリを超えているんで、色々規制がかかると思います。

あ、規制がかかるだけなんで、輸出出来ないわけではないです。

しかし、その規制はとても面倒です。

悪い虫とか菌が木材に付着していないことを証明する必要があって、

その認定をうけたシールを貼っている必要があるみたいです。

植物の輸出に規制はかかると思っていましたが、

梱包材の木材も対処とは思っていませんでした。

このブログの読者さんに教えてもらったら情報です。

ありがとうございます。

何かこの件についてご存じの方がいましたら、ご教授頂ければと思います^^

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